パソコンの進化とともに

エドサックは、世界最初のプログラムを内蔵したコンピューターであるようです。真空管を3000本も使用するエドサックは約6坪などと言われ、その床面積は少し広めのワンルームマンションほどもあったようなのです。現在、皆さんが手にされているパソコンもプログラムがあるからこそ、さまざまな皆さんからのコマンドに応じることが可能となる訳なのです。

パーソナルコンピューターが1個人に1台とされる時代が到来するまでには、さまざまな研究や開発が重ねられてきたようなのです。現在、パソコンがパーソナルなものとして、個人で所有できるまでになったのは、大型コンピューターに装備されていた真空管がトランジスタに代わり、真空管の数倍の速さの処理能力を得てからさまざまな改良が加えられてきたことにありそうです。